2013年4月29日月曜日

三頭山 登山 (2013.4.29)

 頂上の風景

GWの前半、4/29に都民の森から三頭山登山。

午前10時過ぎに都民の森に到着。しかしこの日はネズミ捕りやってましたね。ライダーも多い場所なので、皆さん捕まらないように気をつけて!

さて、10時の時点で都民の森駐車場は満車で、1Km離れた数馬の駐車場というところを案内されました。ここと都民の森を往復する送迎バンがあるため、問題ない。ただ10時半頃にはほぼほぼ満車状態に。行くなら早めをおすすめします。

さて三頭山。ちょっとナメていましたが以外ときつかった。一揆に約500mを登る感じ。
大滝を見る吊り橋

帰りは川沿いを下り、三頭大滝で癒され。





山頂の景色:★
登りごたえ:★★★
登山道の展望:★★☆☆☆
ファミリー登山のススメ:★★

2013年2月3日日曜日

つるつる温泉から日の出山 (2013.1.27)

2013の初登山。
前からチェックしていた日の出山に行くことに。

当初はつるつる温泉〜日の出山〜御岳山、を往復することを計画していたのですが、子供もいる我が家は御岳山は無理と判断し日の出山までとすることに。

さて、残雪残るこの日、家を車で出発したのは8時20分頃。つるつる温泉はまぁまぁスムーズに走り、10時に到着。つるつる温泉は10時開店なので予定どおり。

今回はつるつる温泉の駐車場に車を止めて、ハイクして、下山したら温泉に入るという計画。つるつる温泉駐車場は第一〜第三ぐらいまであり、120台とめれるらしく、この日10時の時点はガラガラ。

つるつる温泉の人も行ってらっしゃいと声をかけてくれて、いざ出発。

駐車場からハイキング入り口まで舗装された道を10分〜15分歩きます。
入り口は迷うことはないでしょう。




15分程歩いてハイキングコース入口の目印。


こんな道もあり結構歩きやすい。途中の展望はあまりありません。


残雪。雪遊びしながらの登山も楽しい。


頂上まであと500m ぐらい。


頂上。子供達は結構疲れたようです。ほぼ360度のパノラマでとても気持ちがいい。スカイツリーまでキレイにみれましたよ。

登山客はそれなりにいました。殆どが御岳山から日の出山、つるつる温泉というコースを行く人ではないでしょうか。

今回も水とカップラーメン、コーヒーを持参し、お湯を沸かして楽しみました。これが登山の醍醐味ですね。

ちなみに頂上にはキレイなトイレもあります。

さて、下山ですが、行きとは違う新道を帰りましたが、こちらは殆どが舗装道路なので面白みはなく、あまりオススメしません。

下山してつるつる温泉で疲れを癒し帰宅しました。上の写真は駅〜温泉を往復しているバスです。



山頂の景色:★★★★☆
登りごたえ:★★★☆☆
登山道の展望:★★☆☆☆
ファミリー登山のススメ:★★★★★

今欲しいのはコレ。JOBY ゴリラポッド。
山でのセルフタイマー写真撮影に役立ちそう。

2012年11月4日日曜日

大山登山 (ヤビツ峠から) 2012.10.14

少し天気が怪しかったこの日、塔の岳に登ることを目指しヤビツ峠に向かいました。6時30分頃までに峠に着くことを目標として、家を出たのは朝5時20分頃。
峠には無料の駐車場が20台分ぐらいでしょうか。朝早くから満車になるというネットの情報をみていたのですが、到着した6時30分頃には、既に7割ぐらいの駐車場が埋まっていました。みんな早いですね。身支度していると、7時ぐらいには既に満車。引き返す車も数台いました。
さてこの日、少し気温も低く、到着した時点で周囲のハイカーとの装備差が違い過ぎることがわかりました。オマケに子供二人は鼻風邪をひいているような状況。また、塔の岳は予定でも登りに5時間ぐらいかかる。。

そこで、ヤビツ峠のトイレの少し先から大山への登山道があることを知り、目的を大山登山に急遽変更しました。この判断は正解だと思いました。

大山は大きく2つのルートがあるようですね。私達が登ったヤビツ峠からと、もう一つは大山ケーブルカー方面から登るルート。後から知ったのですが、どうやら後者の方がメインのようです。

7時45分頃、いよいよ登山開始です。
ヤビツ峠からのルートは、結構きつかった。標高はそれほどなくても、それを一揆に登るような感じなので、登りがキツイんです。
残り10分ということろで、大山ケーブルカールートで登る登山者と合流。
山頂に着いたのは8時50分ぐらいだったかな。
 富士山もみえた!
 山頂は最高の天気
 売店も充実。
 今回、これがやりたかった!!
mont-bellのコッフェルを購入してはじめて使います。お湯沸かして、カップラーメン、そして淹れたてのコーヒーを堪能。山頂では何食べても美味いねぇ。
 その時点では人もチラホラでしたが、下山する12時30分時点は、山頂は人でごった返し、座るところがないぐらい。人気の山なんですね。



山頂の景色:★★★★☆
登りごたえ:★★★☆☆
登山道の展望:★★★☆☆
ファミリー登山のススメ:★★★★★

今回はペットボトルに水を入れて登ったのですが、山頂にはゴミ箱はないため、空のペットボトルを持って下山となるんですよね。そこで、、他の登山者が使っていたこれ、買っちゃうかな。

トレッキングシューズ MERRELL Scout

最近Javari (Amazon)から靴を買うようになりました。
返品は無料ですし、リアル店舗にない靴を探すのにはとてもいいですよ。

さて、メレルというブランドをご存知でしょうか。
トレッキング等のシューズを作っている靴メーカーですが、今回はMERRELL Scoutという靴を買いました。ポイントは写真にあるようにバイク(自転車)用でもありハイキング用でもある靴なんです。

この靴、最近、山登りやハイキング、自転車にも乗るまさに私の為にあるような靴。タウン用として履いても違和感ありません。見た目以上にとても軽く、歩きやすく履き心地もいい!

是非ハイカーの人にもオススメします。なお、メレルの靴は購入にあたっては+ワンサイズで買うと良いと思います。# 通常26.5cmだったら27cmを選択

2012.11.02時点、かなりディスカウントされてますよ!(私が買った時より1000円値下げされてる・・)





2012年7月16日月曜日

国師ヶ岳と北奥千丈岳登山

7月15日、国師ヶ岳と北奥千丈岳に登ってきた。
私、妻、息子(10歳)、娘(5歳)のパーティーである。

途中、山梨と言えば桃っ!っということで「道の駅まきおか」に立ち寄り桃を購入。試食した桃が旨すぎた・・

さて、国師ヶ岳と北奥千丈岳に登るには大弛峠(おおだるみとうげ)にクルマで行くのだが、ここまでが結構大変。

到着した時間は12時30分。既に峠の駐車場は満車状態だがあまり心配することはない。途中の道端にみんな駐車している。

しかし、さすが標高2365mの峠、気温18度と肌寒い。車で越えられる峠としては日本一高いというだけある。


さて、この峠の駐車場からは、国師ヶ岳などに登るコースと、金峰山、朝日岳に登るコースとある。初心者&ファミリーな私達は今回国師ヶ岳&北奥千丈岳をチョイス。





さていよいよ登りはじめ。程なくしてかなり舗装された登山道になる。とても登りやすいが、あまり舗装されすぎた登山道は賛否ある。





一時間ぐらい登っただろうか。前国師岳に到着。ここはあくまで通過点。



もう暫くあるくと分かれ道が。左に行くと国師ヶ岳。右に行くと北奥千丈岳。まずは国師ヶ岳に行くことに。




到着!2592m。
山梨百名山とあるが、凄いのかどうかよくわからない・・・

ただ、ここからの景色、最高に気持ちいい。
私達は、持参したおにぎりをココで食べたのだが、、山で食べると美味いねぇ!

暫く休憩後、先ほどの分かれ道に戻り、今度は北奥千丈岳へ。分岐点から15分ぐらいだろうか。北奥千丈岳からの景色もなかなかよい。

さて、帰りは途中ショートカットして寄らなかった夢の庭園へ。


どんだけ素晴らしい景色か期待してしまう名前だが、その名に恥じない景色だった。

しばし休憩。あとは一気に下山。


山頂の景色:★★★★☆
登りごたえ:★★☆☆☆
登山道の展望:★★★☆☆
ファミリー登山のススメ:★★★★★




帰りは温泉&鰻が楽しめる「正徳寺温泉 初花」へ。
ここの温泉、かなりぬるい。これが好きな人もいるのだが、私にとってはぬるすぎた。


温泉と食事処は併設されていて、多くの人で賑わっていた。鰻は噂通りの味で満足。

2012年6月18日月曜日

神山 1438m (大涌谷から) 2012.6.17


2012年6月17日。大涌谷の気温は21度。

関東地方は梅雨入りした後ですが、その谷間の晴れを利用して、かねてから気になっていた神山に大涌谷から登りました。うちのパーティは私と妻、息子(10)、娘(5)の4人です。

さて、なぜ気になっていたか、、

箱根の大涌谷は地獄好きな私にとっては魅力のある場所で、何度か訪れていたのですが、その時に、玉子茶屋へむかう道とは別の登山道が目に入ってたんです。この先どうなってるのか・・

そして最近の我が家の山ブームもあって、行ってみたわけです。

神山山頂までは大涌谷からちょうど2Kmぐらい。
距離は大したことないのですが、ほぼ常に登り、岩、木根、っとかなりキツイ。おまけに登り始めてすぐに展望がなくなり、ひたすら細い道を登るという登山道は、これまでいくつかの山道をひょいひょい登ってきた10歳と5歳の子供も弱音を吐く状況に。

んー、もう少し調べてくればよかったかなと思いました。

途中、すれ違った山ガール4人組に挨拶し、山頂まで30分ぐらいと聞いてちょっと奮起。
そして山頂。山頂までほぼ登り。いやぁ、キツかった。
しかし登山客は3組ぐらいと少ないのもうなずける。だって山頂は全くというほどの展望なし。

しかし、山頂から大涌谷方向に1分ほど下ったところに岩があり、ちょっとした展望を楽しめるところがありました。ここは風通しも良く気持ちいい。

我が家はそこでお弁当を食べました。

弁当を食べて元気になったみんな。帰りは1時間もかからず下山。達成感ある山でしたが、ファミリーにはかなりキツめの山でした。

山頂の景色:★★☆☆☆
登りごたえ:★★★★☆
登山道の展望:★☆☆☆☆
ファミリー登山のススメ:★☆☆☆☆


山頂から大涌谷方向に1分ほど下ったところに眺望が。